乱視にならないためにはどのような点に注意したら良いのか調べてみました。

乱視にならないためには?

乱視には先天的なものと後天的なものがあります。

先天的なものは、生まれつき角膜や水晶体にゆがみがあるというもので、
これはメガネやコンタクトレンズで矯正することが可能です。

これは完治することは難しいのですが、目の酷使を避けることにより、
進行を防ぐことこができます。

後天的なものは、角膜の病気や、怪我が原因でキズが入ってしまい、
これが乱視の原因となるというものです。後天的な乱視は、角膜や水晶体に
ゆがみが不規則なため、矯正することがとても難しいと言われていて、
完治することもないので、絶対に避けたいもの。
いま乱視ではない人が乱視になってしまう原因としては、
後天的なものが多いので、その原因をしっかり知っておけば乱視に
なることは防げると言えますよね。
角膜にキズが入ってしまう原因は、
日常生活のちょっとしたところに潜んでいます。
たとえば、逆さまつげによって角膜を傷つけてしまい、そこから角膜炎を
引き起こしたり、目を強くこすりすぎてしまったりすることも角膜に
キズをつける原因となります。

キズが入ってしまうこと以外にも、視力の低下も乱視につながりやすいと
言われています。視力が低下すると、ものをしっかりと見ようとするため、
目を細めて見ることが多くなります。そうすると、角膜に余計な圧力が
かかってしまい、角膜が歪んで乱視になりやすくなるんだそうです。
日常生活から視力の低下を防ぐために、眼精疲労や疲れ目を促すような
ことはしないこと、もしそうなってしまったら、疲れを溜めないように
目を温めるなど、というケアを必ずするように習慣づけておくことが大切です。
デスクワークの多い人は、目の疲れを溜めやすいため、
特に気をつけておきたいところです。

これらの予防方法は、子どもにも気をつけてあげたいことでもあります。

子どもの場合は、ゲームやテレビに没頭してしまい同じ姿勢のまま
何時間もかじりついて過ごしてしまうことがありますし、汚れた手で
目をゴシゴシこすったりすることもあります。大人と違って子どもは
乱視というものをよく知らないので、大人が常に注意を払って、
気をつけさせることが必要になってきます。

乱視は一度なってしまうと、自然に完治はしないと言われています。

進行してしまうと、矯正すること自体も難しくなってしまうので、
乱視がない状態、または矯正の必要がないような軽い症状のうちに、
しっかりとした知識を持って予防することが大切です。

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